この現場の解体工事費用
190万円
工事概要:木造 約30坪+鉄骨CB造 約33.8坪(計約63.8坪)・浄化槽撤去含む
ご依頼の背景
今回の現場は、福岡県田川郡香春町大字高野。木造住宅(約30坪)と、鉄骨CB造の建物(約33.8坪)の2棟、合わせて約63.8坪の解体工事です。敷地内には使われなくなった浄化槽も残っていました。
構造の違う2棟をまとめて解体
木造と鉄骨CB造(鉄骨+コンクリートブロック)では、解体の手順も、使用する重機のアタッチメントも、発生する廃材の処理先も異なります。木造からは木くず、CB造からはコンクリートがら、鉄骨からは金属くずが出るため、それぞれ分別して適正に処理しました。
2棟を別々に発注すると、重機の搬入・仮設・各種届出がその都度必要になります。今回のようにまとめてご依頼いただくことで、そうした段取りを1回にまとめられ、結果として費用も工期も抑えられます。
浄化槽の撤去
使わなくなった浄化槽をそのまま地中に残しておくと、時間の経過とともに劣化し、地面の陥没につながることがあります。新たに建物を建てる際の地盤の支障にもなります。
今回は、槽内を汲み取り・清掃したうえで破砕・撤去し、良質土で埋め戻しました。浄化槽の撤去は建物の解体と同時に行うほうが、重機や運搬をまとめられるぶん割安になります。
仕上げ
2棟分の基礎と浄化槽まで撤去したうえで、敷地全体を整地しました。約63.8坪のまとまった土地が、次の活用にそのまま移れる更地になっています。
まとめ
今回の工事費用は190万円でした。木造住宅(約30坪)と鉄骨CB造(約33.8坪)の解体、浄化槽の撤去、整地までを含んだ金額です。
複数棟の解体や、浄化槽・地中埋設物の撤去を含む工事は、内容によって金額が大きく変わります。当社では現地を確認したうえで、内訳の分かるお見積りをご提示しています。田川郡香春町をはじめ、福岡県・山口県で解体工事をご検討の方は、お気軽にご相談ください。




